
今回は新郎がウェディング直前まで式を行う事を知らされていないサプライズウェディングをレポートします。こちらのお客様はポストガルからお越しです。約1ヶ月程前よりコンタクトが始まり、メイルでのカウンセリングで会場や挙式の内容を決定して行きました。ご到着ギリギリまでやり取りは続きました。

バリヘ到着されても御新郎は何も知らされず、新婦とはやはりメイルや電話でのコンタクトを取りながら進めて行きました。指輪の代わりにプルメリアのレイを交換し合いました。新婦は感激され、新郎はスポンタンですね。。。。
恥ずかしい表情を浮かべていました。
こういったウェディングセレモニーも以前より何度かアレンジしていますが、 実際に立会いお二人の大切な時を共有し喜びを感じる時です。
ウェディングコーディネートの楽しさでもあります。それと同時にその時の大切さを心に刻むときでもあります。